FC2ブログ

*HPリニューアルのおしらせ*






こんばんは。

この度,ピアノ表現 石田えり としてのHPを
一新致しました。



HPを作るのって
とても大変なんですね…。
恥ずかしながら全然知りませんでした。


「作り直したいな」
と思ってから,こうして公開できるまで3ヶ月ほど…

たくさんの方にお世話になりました。

心から御礼申し上げます。



素敵な素敵なHPなので
是非ご覧下さい(^^

http://eri-ishida.com







トップにあるイラストを
イラストレーターの北澤平祐さんに描いていただきました。





北澤さんは
フランセ(洋菓子)のブランドビジュアルや





2016年に花王のビオレが新改良した際の
キャンペーンのノベルティー





2017年春から,セレクトコスメショップ
shop inの店頭ビジュアルなどなどなどなどを
担当されています。







とても可愛らしく温かく
ぎゅっと抱き締めたくなるような愛しさを感じるような作品ばかりです(´`)









今回,お願いするにあたってのテーマは

「透明な,音楽室にでるおばけ」
(ワンマンショーの時につけていただいたキャッチフレーズの中から
気に入って,blogのタイトルにさせていただいてるもの)





そして宇都宮人が愛してやまない(?)レモン牛乳っ!!!!!!!!




(私、今後レモン牛乳推してゆきますっ)





■北澤さんからのお言葉■
コンセプトとしましては、女の子はピアノを通してコミュニケーションしているというよりも、
ピアノと一体化して伝えようとしているということで、彼女はピアノであり、
ピアノは彼女自身でもあります。

また、ご要望頂いた、レモン牛乳の配色を取り入れつつ、
「透明な、音楽室にでるおばけ」ということで、音は聞こえるのにだれも弾いていない(彼女はピアノそのものであるので)という絵でもあります。

(1部抜粋)

■■■■■




始めに見た時,
思わずうるっときました。


ピアノを弾いてる…ではなく,一体化している女の子。

なんて素敵なんだろう…

それは私の永遠のテーマでもあります。
もっとピアノに近づきたい。
もっとピアノと一緒になりたい。

ピアノという物体が大好きなのです。







まだまだ私がこの素敵な作品に追い付けていないので
自分に喝入れて
共に歩んでゆきます。











コチラ,フランセのミルフィーユ!!!







小さい頃からこのミルフィーユ大好きで
たまーーーに家にあると
テンション上がりました!



2016年に「横濱フランセ」60周年を記念し
「フランセ」としてリブランドされた時に
北澤さんがブランドのデザイナーになったようです。

包装紙,ショップバック,店員さんの制服にも
北澤さんの可愛いイラストが。   
 






これを買って帰りの電車に乗ってる時
なんだか心がわくわくして,
なんども袋の中を覗いてしまいました。






人をそんな気持ちにできるって素晴らしい。
しかも自分の知らないところで。






音楽はなかなかその壁がこえられないけれど
可愛らしい頼もしいパートナーと共に

再スタートのつもりでここからまた頑張ってゆきます!!!!




今後とも 石田えり を
よろしくお願いいたします!

スポンサーサイト

2020.01.01 | | コメント(0) | ピアノ

プロフィール

東京音楽大学卒業。
2015年より”ピアノ表現者”としての活動を開始。
クラシックを中心に幅広いジャンルから選曲した曲にMCを加え
1つの舞台を作るような表現スタイルで観客を引き込む。
演奏だけでなく,衣装やBGMでの演出,芝居とのコラボレーションなど
テーマにより様々な方法で自身のピアノ表現を追求している。
2016年夏には,鹿児島・宮崎県に設置してあるストリートピアノ7台を
3日間で周り、ストリートライブを行うなどの独自の活動を行っている。
自身の企画イベントの他,ホテルやギャラリーでのロビーコンサート、
カフェやレストランでのBGM生演奏,合唱団ピアニストやピアノ講師として
指導にもあたっている。

■2015年以前の受賞歴等■
4歳よりピアノを始める。
新しいピアノ・コンチェルトとの出会いにて
ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演。
ピティナピアノコンペティションC級・D級・E級・全国決勝大会出場。
D級全国ベスト12賞受賞。
F級,グランミューズ部門本選優秀賞受賞。
全日本クラシック音楽コンクール大学生の部全国大会出場。
横浜国際音楽コンクール大学生の部第3位。
大学在学中,学内オーディション合格者による演奏会に出演。
これまでに谷田部弘子・斎藤節子・越村紅・中沖玲子の各氏に師事。

■企画公演■
*ピアノワンマンショー*
2012年 vol1  「然れど空の高さを知る。」(葉月ホールハウス/西荻窪)
2013年 vol2  「せ い し」(金魚坂/本郷三丁目・まつぼっくり/宇都宮)
2014年 vol2.5 「先生、昔バーのママだったんでしょ?」(四軒茶屋/三軒茶屋)
2016年 vol3  「アナログ」(葉月ホールハウス/西荻窪)
      vol4  「余韻」(両国門天ホール/両国)
2017年 vol5  「つかまり立ち」(真昼の月 夜の太陽/新大久保)

*コラボレーション*
2015年 表現舞台「ほんとうのこと」(SEED SHIP/下北沢)
共演:相川春樹(文学座) ・ 万沙子(青年座研究所卒業)
2017年 ピアノと歌のコンサート「そして、今、ココです。」(葉月ホールハウス/西荻窪)
共演:勝田 萌/ソプラノ(東京音楽大学卒業)

2019.12.31 | | コメント(0) | ピアノ

時代の変化とか、

* The sale of this MagabloSM has been discontinued.
What is MagabloSM?

2019.04.26 | | ピアノ

最近の世界。





今や、3000人規模の会場でライブをするアーティストの
40人キャパのライブハウスでのライブ、
チケット1番をとれたり



発表会の会場とり、
毎月何十倍という公共ホールの抽選会で
見事1番を引き当てたり





2018年はなにかと強運だったのですが

思い返してみると、2018年の始めにテレビでやってた年間の占いで1位だったのでした。




正座×血液型×干支

…これって500パターン以上の組み合わせがあるんだけど
そのなかで、1位だったのですよ。



凄いよね。




おかげさまで…なのかな。



とにかく幸運でしたな。





嗚呼、宝くじ買わなかったのが悔やまれる。

次に1位になるのなんて、きっと500年後ぐらいだよ。




今年は平凡な順位でした。







2019年。

元号が変わったりとか、消費税が上がったりとか(…はぁ。。)
来年のオリンピックに向けてとか、

大きなことが大きく変わりそうな中で
私は生きてゆけるのでしょーか。



小さな世界の中にいるので
よく分からない。

小さな世界の、小さなことすら満足にできていないし。





…この数年で、自分の世界ってゆうのが
恐ろしく狭くなった気がする。

それは紛れもなく この スマートフォンの影響で。




今 それ 必要なくない?
ってゆうことを、調べちゃったり
流されちゃったり
…そういう無意味で感情のない時間を永遠と続けてしまう。



ちょっと顔あげれば
道には面白い顔をした人が歩いてたり
店で隣の夫婦の喧嘩が聞こえてきて面白かったり
感情揺すぶられるいろんなことが溢れているのになぁ…と

今思っています。



そうだ、昔は人間観察が好きだったなぁ。
それはその中に "自分" の姿を見るから。





自分




どっか行っちゃったな…。







なくしたのと同じ時間をかけて
ゆっくりゆっくり かもしれないけど

取り戻せるようにがんばろう。












2019.01.11 | | コメント(0) | ピアノ

叶え組の反省と目標。


今年もあと2日。


クリスマスも年の瀬も平成最後のなんちゃらかんちゃら…も、
私の生活にはまるで関係ないのです。



23日でワンマンショーがおわり
その後もいろいろありつつ、
やっと身の回りが落ち着いてきたので
ゆっくりブログでも書く。





ワンマンショー、ご来場下さった方々
本当にありがとうございました。

2週続けて来て下さった方々もいました。


忙しい12月の、
大切な日曜日を私に使って下さり
ありがとうございました。






20181229231011283.jpg







今年は
子供向けコンサート、
年配の方が多い場所でのコンサート、
ファミリーが多い賑やかなレストランのBGM演奏、
静かな喫茶店でのBGM演奏、
お母さんコーラスの伴奏、
キッズミュージカルのピアニスト…と
演奏のお仕事をたくさんいただき

何を求められているか、どうしたら喜んで頂けるか…そういうことに対して
曲のレパートリーはもちろん、
MCの内容や表情、客席との距離の詰め方などでも
広く対応できるようになってきました。



たくさんの「ありがとう」や
笑顔、感動の涙といわれるものを頂戴しました。

ご要望にお応えできた、叶えられた…という安堵と同時に
「でも、私じゃなくてもできることだよ。」
…という持ち前の卑屈を常に持ちあわせていて

「じゃあ、私って…代えのきかない石田えりってなんなの?」
…と自問自答で生まれたのが
「叶え組のリアル」でした。









2部構成。


1部は、叶え組 石田えりとしてのプログラム。

2部は、夢組 石田えりとして。
誰かのためじゃなく、誰が聴いてくれようと関係なく
"これが 石田えりです。"ってゆう選曲、MCを詰め込みました。




どうだったのかな。





(因みに「叶え組」「夢組」は私の言葉ではなく
桜林直子さんという方の言葉、考え方です。
気になる方は検索してみてください。)



1部と2部は、言わば違う人格だった訳ですが

「1部は、よしよしされてるような音で
2部は腹にガツンとくる音だった。」
…とかとか、何名かが、音質の違いを具体的に言って下さって、

私としてはテクニックでその違いをだした訳じゃないので
自分の心情の違いで、音まで違って伝わったとは、

願ったり叶ったり 的な。

棚ぼた 的な。

引き出しが増えたような感覚です。








「叶え組のリアル」、
阿佐ヶ谷の会場は地下で、照明なども暗かったり、気温も急激に下がったり、
私の力不足で集客が目標に届かなかったり…で
あるまじきことですが、テンションをあげられず
猛烈に反省しています。


同じ内容だった横浜の菊名は、真逆。
外と面していて明るく、解放的な雰囲気で、
珈琲のいい香りにつつまれ、
かなりリラックスした状態で演奏していました。



どちらが良いってわけではないけど、
会場の雰囲気によって公演内容と自分のテンションをコントロールすることの難しさを感じました。








お越し下さった方々
本当にありがとうございました。



私は、ほら、持ち前の卑屈っぷりで
誉められてもあまり喜べないし
社交辞令でしょ?とか、
だけどもう来てくれないんだろうなって思っちゃうのですが


心から であろう、優しさや嬉しい感想のお言葉には
凄く凄く救われて
それにすがるみたいに わーーっとひとりで泣くこともあるのです。

今回も期間中に1度、糸がプツンと切れて
ひとりで号泣しました。




来て下さることにありがとう なんて簡単なことじゃなくて

来て下さることで、私は救われているんです。
たとえ1瞬のこと、1つの言葉でも
それを胸にずっと頑張れるんです。

私を救って下さりありがとうございます。

心から。











ワンマンショーも8回目となると
間にいろいろあったし
成長もして、
悪くいうと 慣れもでてきて

そろそろ次のステップに進まなきゃな、と思ってます。

それがどうゆう形か分からないなけど。





とりあえず2019年、
動画にチャレンジしたいです。
配信なのか、投稿なのか未定ですが

しかしながら超アナログ人間なもので、
どなたか手を貸して下さる方をゆるく探してます。

見つからなくてもやるんだろうけど…でもゆるく探してます。




我こそはという方、
よろしくお願いいたします。






あるのかな。

あるといいな。…な 次回ワンマンショーで
また違ったものをお見せできますように。

2018.12.29 | | コメント(0) | ピアノ

«  | ホーム |  »