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災害の備え。




台風がくるにあたり。





これまでにたくさん
防災の話を聞いたり
その大切さを学ぶ機会があり

頭の中にその意識はあったものの

行動に移せたのは
今回が初めてかもしれません。




なんかね。
なんか怖かったよね。





なんの前触れもなく突然やってくる地震と違って

備えをする時間があるのは
同時に恐怖もあるよね。








でも意外と、
普段の生活の中に
自然といろいろ備わっていました。





ウォーターサーバー用のストックの水、

いろいろな場面で頂くお菓子や、
心配性の母から定期的にもらう
レトルトなんとか とか お湯を注ぐだけの食べ物達。

年に1回はキャンプをするので
アウトドアでも使えるコンパクトな調理器具も
揃ってました。


東北にボランティアに行った時に買った、
固くて冷たい床で寝ないで済む、マットと寝袋も
押し入れの奥にありました。





…うん、うん
図らずも優秀。





それらはひとまとめにして
いつでも持ち出せるようにしておいたけど
台風が過ぎてから瞬時にバラして
それぞれもとあった場所に戻してしまいました…。

という、結局の意味のなさ…。

でもここまででも成長…。









私の住んでいる地域は、
周りと比べて奇跡的に勧告とかはなくて
でもやっぱり落ち着かなくてなにかをする気分にはなれなくて

寝たり、おにぎり食べたり、
寝たり、おにぎり食べたり、
寝たり、おにぎり食べたり…の
よく分からない1日で

寝て、おにぎり食べただけなのに
妙に疲れてしまいました。





次の朝一からは
電車で元気に仕事に行けたので

めでたしめでたし!


…とは、なれないよね。。





仕事に行く間に電車から見えた濁流の多摩川とか
友人から送られてきた、流れてるはずのないところにある荒川とか

被害をすごく身近に感じて
台風がくる前からずっとの胸騒ぎが収まらない。




今の生活の中ではあまり
誰かのためにまとまった長い時間を費やせず
凄く心苦しいけどそれは、
できる人にお願いするとして。

今だからできること…
この胸騒ぎを忘れないうちに
昨日、今日とずっとネット見ている 防災グッズを
ちゃんと一式揃えて
常に備えておこう。


そう思います。








備えましょうね って、
自分が言われてもあまりピンときてなかったぶん
身近な人達に であっても強要できないけど

私が今回気付けたように
身近な人達も なにかの機会で気付いてくれるといいな。






いろいろな方の日常が
早くもとに戻りますように。







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2019.10.14 | | コメント(0) | 呟き

@R座読書館


@R座読書館






東京が好きだ。


東京が好きで
横浜は嫌いだ。










幸せなんて興味がないと思っていた頃の私とは

その部分では多分全く人格が変わって
今はとても楽しくて
幸せといえる毎日。








幸せの形なんて人それぞれ…というのと同様に


幸せであることが必要かどうかも人それぞれ。


たまに幸せであることがなにかを邪魔する瞬間もある。
幸せによって私の中のなにかがなくなったと思う瞬間もある。


それはなんだか空洞のよう。





それでも私は自分でそれを望み,選んだから
全力で幸せを受け止めて時に戦いながら生きてゆく。








リセットはココで。







@R座読書館

2018.09.07 | | コメント(0) | 呟き

前途○○


昨日,夜うちに帰ったら
もうお姉ちゃんの荷物がなくて
空っぽの部屋の中で
寂しくて1人で号泣しました…。





日曜日の夜,
2人暮らしで一緒に過ごす最後の夜で
近所の居酒屋でご飯食べてたら

「君の前途はどう?」
…と聞かれたので

その質問の仕方もよく分からないし,
言葉通り

「前途…?多難!」
…と答えたら

「君をそんなふうに育てた覚えはない。
いい?人間ってゆうのはね,みんな幸せになるために生まれてきたんだよ。
だから前途多難なんて言っちゃダメ!!」
…と言われた。


「私は君のことが心配すぎて
自分のことどころじゃないよ。」
って。



7年間2人で暮らしていて
常に,本当に常に私のことを優先して心配して守ってくれていたんだ。

そしてそこには,義務とか責任感があるにしても,それだけじゃなく
私のことを心から大切に思ってくれていたんだ,と
引っ越しが近付くにつれて実感して,

これからは別々に暮らし,
1人暮らしになるお姉ちゃんに
本当に本当に本当に幸せになって欲しい。
と,祈っています。
願っています。


最後の夜はお姉ちゃんの布団に潜りこんで
一緒に眠りました。
(不安なことがあったりするといつもそうしていたなぁ…)
優しく包み込んでくれました。

世の中の"お姉ちゃん"って
みんなこんなに優しいの?


大好きだよ…。





朝,私の方が早かったので
まだ寝ていたお姉ちゃんのほっぺに

ブチューーーーーーーー
としたら,

全力で拒否されたけど。








神様。

私のお姉ちゃんを幸せにしてください!!




私の前途はハッピーです!!

2018.01.16 | | コメント(0) | 呟き

1位になった。



モーニングなう。




私がモーニングな時は
大抵,時間潰しのような感じ。







昨年,9月,10月あたり
"予定が分からないけど時間をあけておく"必要があって


その後も,新しいお教室での勤務が始まり,
とはいえほぼ新規開校な感じで
レッスン日の確保はしておきつつも
生徒さんが集まるかどうか分からない…という状況で




なかなか時間を思い通りにできない期間が続き

だけどもどうにか収入も得ていかないといけない…という中で


自由に使える早朝,6時から9時の時間を使って
9月から,大学の掃除のアルバイトをしています。





学生時代もずっと掃除のアルバイトしていて,
聞こえは悪いかもしれないけど

でも基本的には,決められたことをきっちりとやれば
あとは自分のペースでできるし
1人でやることが多いから,
何かや誰かに気を使うことはないし

なんなら1人で歌とか歌いながらやってるし

実はけっこう好きで,
几帳面で1人でも手を抜かない質の私には,合ってると思ったりする。







今やっているところでは
おじいちゃんとかおばあちゃんが多くて
(みんな飴ちゃんいっぱいくれる…笑)

私がペアを組んでいる方なんて
83歳のおばあちゃん。


それでもしゃんしゃん週6で働いてて
バレーボールしたりもしてるんだって。

素敵。

人生,いくらでも頑張れるし
いくらでも楽しめる。
健康ならね。(切実。)









学生時代にやってた時もちょっと思ったけど
清掃会社業界(?)って,
景気いいんじゃないのかな…?

なんとなく。

分からないけど。











で,アルバイトが終わりまして
仕事までの間
時間潰しのモーニングなうなのです。


でもこの時間はとても貴重。







来週引っ越しするし
この生活もそれにて終了です。

残り少ないモーニング。







次に住むところは
改札が1つとホームだけがあるような小さい駅。

でも昔ながらのスーパーとか喫茶店とかもあって
家は高台で景色がとてもきれいで

実家も高台の上だったので
なんだかちょっと懐かしくなるような
私にとってはすごくいいとこです。





ただ,7年一緒に暮らした大好きなお姉ちゃんと離れるのは
とても寂しい…。

お姉ちゃんもきっとそれは思っているんだろうけど,お互い
「寂しい」を口に出してしまったらダメな気がして
飄々としつつも,いつも以上に寄り添ってご飯食べたりしてます。


でも「月に1度は会合しようね」と自然と言ってくれたりして,
「このまま,お姉ちゃんのこと大好きで仕方ないまま,甘ったれなままでいていいんだなぁ。よかった。」と,
密かに安心する瞬間もあります。





引っ越し準備でバっタバタだけど。










この間ぼんやりテレビを見ていたら
2018年の占いがやっていて

正座×血液型の全部の順位がでていて
なんと私の,牡牛座×A型,


…1位でした!!!!!!!!!


びっくり!!!!!!!!!!!!





いいことあるといいなぁ。


私に…じゃなくて,私の大切な人達に。


それが私のいいこと。






いいことあるといいなぁ。







行ってきます。




2018.01.12 | | コメント(0) | 呟き

2018年ラッパーになる


昨日の深夜,寝ていて
夢か現実か分からない状況やってきて

(…人が私の布団に入ってくるというもの。
でも体の感覚もしっかりそちら側に奪われて
100%あり得なくもないな…という感じ)


意識はしっかりとあったので


「ここで目覚めてはいけない!
これが夢か現実かをきちんと確かめなきゃいけない!
寝たふりをし続けろ!
身を委ねろ!」


…と自分に言い聞かせて
現状の確認作業をしていたら,それは去ってゆきました。





でも10分後くらいに眠りの世界に引き込まれていくころ
またその状況がやってきました。


…というのを5回くらい繰り返していて
「あれ…コレ危ないかも…」
と,なにかに呑み込まれそうな恐怖を感じて身動きがとれなくなっていたら


携帯にメールが来た音が,チュンチュンと鳴って
それでやっと体と頭が一致して現実に戻ってこられました。








…とても不思議で怖い体験だったんだけど
それ以上に不思議だったのが

合間に訪れる,短い"夢"の中で必ず私はラップをしていて
毎回「いい曲できた…」と,すごい達成感を感じていたのです。


最後の時には
「覚えておけ,忘れるな,ちゃんとメモっておけ」
みたいなメッセージすら受け取りました…



なんだったんだろう。



2018年,石田えり,ラップをやれってことでしょうか。




それはまた大いにぶっとびすぎだなぁ…。




ちょっと,検討が必要…。





もしもラッパーを目指すようなことになったら
ご報告しますね。





ごきげんよう。

2018.01.04 | | コメント(0) | 呟き

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