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ピアノでの限界を感じた。ので。

今日、知人のフルートアンサンブルの演奏会を聴きにゆきました。


素晴らしかったなぁ。


楽器,楽曲,演奏会…クラシック音楽に
本気で向き合っている姿が
フルートを吹いている表情から伝わってきました。




思ったことがいろいろあって
それをまとめてみることにする。





「クラシック音楽の良さを伝えたい。」
…と彼女は言っていたけれど
やっぱりそれは難しい。
物凄く。





どんなジャンルであってもそれは同じで

わざわざ聴きに行くことの理由は
出演者に会いたい…とか
応援したい…というものがほとんどだと思うので

聴きに行く側の立場からすると
それがクラシックでなければいけない理由はなく、
ロックである理由はなく、
ヒップホップである理由はなく、
もはや音楽である理由もない。





友人が頑張っている。

…それがわざわざでも行く理由。







今日はそんなことを思いました。






素晴らしいと思ったからこそね。



素晴らしいのにね。
人は簡単には振り向かないんだよ。







実際のところ,私もクラシックが好きかと言われると
返答に悩む。


演奏会だってほとんど行かない。


自分自身も
リストを弾いている時も
ドビュッシーを弾いている時も
伝えたいのは”曲”じゃなく”思い”。

(だからやっぱり私はピアニストではない。)







ライブやったらたくさんの人がわざわざ来てくれるような人間でありたいけど
どうやら私はそうではない。

それでいてピアノなんて特に場所が限られる不自由な楽器。


広がらないんだよね。







今,お仕事としと頂いている演奏の場も
きっと私でなければならない理由はない。




どうしたらよいんだろう。





どうしたらよいんだよー。








…と,演奏会終わりにタリーズで思いを巡らせていて思ったのですが



生配信というものをやってみようと思いました。







「こんばんはー。石田えりでーす。」
とかゆうのではなく

ただただひたすらピアノを弾き続けるだけのやつ。










ピアノを聴くことって
桜や花火に似てると思うのです。






私にとっては…だけど

桜も花火も美しいし好きだけど
わざわざ見に行くものではなく
電車に乗ってる時とかにたまたま見えるくらいがちょうどいいのです。


そのたまたまに心癒されたりするのです。



きっとピアノもそんなもの。


…と考えると
誰かの生活の中の”たまたま”になるのは
インターネットなりを使った配信というのが近いんじゃないかな,と思ったのです。




如何だろう。






とは言え私ガラ携ユーザー,
家でネットが繋がっていないという
壊滅的な状況。

アドバイスとか募集中です。










なんか少しだけ何かが腑に落ちた感じがして
忘れないうちに…の乱文でした。






いろいろと考えてゆきたいです。





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2018.06.17 | | コメント(0) | ピアノ

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