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プロフィール

東京音楽大学卒業。
2015年より”ピアノ表現者”としての活動を開始。
クラシックを中心に幅広いジャンルから選曲した曲にMCを加え
1つの舞台を作るような表現スタイルで観客を引き込む。
演奏だけでなく,衣装やBGMでの演出,芝居とのコラボレーションなど
テーマにより様々な方法で自身のピアノ表現を追求している。
2016年夏には,鹿児島・宮崎県に設置してあるストリートピアノ7台を
3日間で周り、ストリートライブを行うなどの独自の活動を行っている。
自身の企画イベントの他,ホテルやギャラリーでのロビーコンサート、
カフェやレストランでのBGM生演奏,合唱団ピアニストやピアノ講師として
指導にもあたっている。

■2015年以前の受賞歴等■
4歳よりピアノを始める。
新しいピアノ・コンチェルトとの出会いにて
ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演。
ピティナピアノコンペティションC級・D級・E級・全国決勝大会出場。
D級全国ベスト12賞受賞。
F級,グランミューズ部門本選優秀賞受賞。
全日本クラシック音楽コンクール大学生の部全国大会出場。
横浜国際音楽コンクール大学生の部第3位。
大学在学中,学内オーディション合格者による演奏会に出演。
これまでに谷田部弘子・斎藤節子・越村紅・中沖玲子の各氏に師事。

■企画公演■
*ピアノワンマンショー*
2012年 vol1  「然れど空の高さを知る。」(葉月ホールハウス/西荻窪)
2013年 vol2  「せ い し」(金魚坂/本郷三丁目・まつぼっくり/宇都宮)
2014年 vol2.5 「先生、昔バーのママだったんでしょ?」(四軒茶屋/三軒茶屋)
2016年 vol3  「アナログ」(葉月ホールハウス/西荻窪)
      vol4  「余韻」(両国門天ホール/両国)
2017年 vol5  「つかまり立ち」(真昼の月 夜の太陽/新大久保)

*コラボレーション*
2015年 表現舞台「ほんとうのこと」(SEED SHIP/下北沢)
共演:相川春樹(文学座) ・ 万沙子(青年座研究所卒業)
2017年 ピアノと歌のコンサート「そして、今、ココです。」(葉月ホールハウス/西荻窪)
共演:勝田 萌/ソプラノ(東京音楽大学卒業)

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2019.12.31 | | コメント(0) | ピアノ

クリスマスパーリー


お久しぶりです。




「クリスマスとか興味ない。」と、
口にだして公言してきてすっかり
「クリスマスとか興味ない人」になっていたのですが
今年、先週、小学校からの友人まりちゃんのお家で
私としては最大級の'クリスマス'を感じて
なんかちょっと、世界が変わった気がしてる。





自他ともに認める「頭の中お花畑」な彼女とは
小学校で友達にならなかったら
たぶん一生仲良くならなかっただろう…ってくらい
私とは真逆。



なんだけど、

そんな彼女からは想像もできないようなタイプの結婚をしたり、
いろいろ、ふわふわとしたテンションでお話ししてくれる彼女の言葉の端々に
しっかりとした考えが混じっているのを感じることも多く、

なんだかんだ一緒にいると発見や驚きがあるから不思議。





「お花柄のカーテンが似合う家に住みたい\(^^)/」と言っていたまりちゃんの新居は
旦那さんの 0からのプロデュースのもと
'お花'に限らず、'柄'なんて一切無縁。

カーテンすらいらないような角度の窓の作りになっていたし
目に見える全てのものが、洗練されていた。
作家さんによる1点ものの器とか
ちょっとした観葉植物も、すべて拘りのもの。


「すごいねー」と口をあけてキョロキョロするしかなかった。




そんな素敵なお家に身をおきながら、
でも、旦那さんが長期の海外出張なのをいいことに
お家の中はすっっっかりのクリスマスモード。


テーブルの上は常にクリスマスの食器がセットされているというから驚き…。

BGMもずっとクリスマス。


「クリスマスって大好き♪」
「クリスマスだけは譲れないんだ♪」
「ツリーを飾るスペースだけは、頼んで作ってもらったの♪」
「えりちゃんはどんなツリーが好き?♪」

…と、終始ごきげん(笑)。


「ちょっと、なに言ってるかよく分からないっす…」
と、私はタジタジでした。


家の中がこんなに「クリスマス」なことってあるの?



私はどちらかと言うと
まりちゃんの旦那さんタイプ…。






まりちゃんがだしてくれたアセロラジュース。

市販のアセロラジュースに
「甘すぎる」と水を足し、
「おしゃれっぽい」と、ラズベリーとブルーベリーを入れていました。

20191222153424977.jpg




夕ごはんも、
さすがお母さん仕込み。
しっかり下準備してあって美味しかった。


20191222153433ede.jpg




紅茶はもちろん、カップを一度暖めてからだしてくれて…。





私は目の前の、異空間での異質な出来事に
心と体がついていかないような
不思議な感覚に。







でも、
小学校からの付き合いだからこそ知ってる
まりちゃんの人生のいい出来事、悪い出来事、

babyの誕生を待ちながら、素敵なお家でクリスマスを過ごしている今がとても幸せなこと、

ひっくるめて、私もなんだか暖かい気持ちになりました。



不思議なのは、「羨ましい」って気持ちが
少しもわかなかったこと。

羨ましいよ、そりゃ羨ましいんだけど
それより「幸せ」が圧倒的に大きかった。



女の人生、25を越えるあたりから常に
同級生と自分を比べて
落ち込んだり時には嫉妬したり
友情に勝手にヒビを入れたりしてしまうもんだけど

友達の幸せをこんなにすとんと「幸せ」と思える自分に
少しびっくり、少し安心しました。





クリスマスだから…って訳では特別ないんだけど、

暖かいクリスマスでしたよ。






来年は、自分でもちょっと
クリスマスっぽいことやってみようかな。



2019.12.22 | | コメント(0) | ピアノ

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