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2月22日 ピアノとうたのコンサート


こんにちは。



2月22日
うたの後輩、勝田萌ちゃんとのコンサート
終わりました。





同じ空間にいて下さった皆さま
ありがとうございました。



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どんなに練習でうまくいっても
本番で失敗することもあるし、


練習であまりしっくりこないことも
本番でぴったりとはまったりします。



それはやっぱりお客様の存在で
緊張したり集中力が上がったりする中で

その時その瞬間にしかうまれないこと。




演奏を させて下さり、聴いて下さり

ありがとうございました。









プログラムの事後報告です。


●一部●

・テルーの唄
(「ゲド戦記」より)

・時には昔の話を - ピアノソロ
( 「紅の豚」より)

・花の街
( 詞:江間章子 曲:團伊玖磨)

・待ちぼうけ
( 詞:北原白秋 曲:山田耕筰)

・亜麻色の髪の乙女 - ピアノソロ
(ドビュッシー )

・ノーサイド
( 松任谷由実 )

・カチューシャの唄
( 編曲:信長貴富)





●二部●

・悲愴 / ショパン - ピアノソロ
( アレンジ:→Pia-no-jaC←)

・明日への手紙
(手嶌葵)

・心の瞳
(坂本九)

・落葉松 - ピアノソロ
(作曲:小林秀雄)

・恋するニワトリ
( 谷山浩子 )

・ファイト
(中島みゆき)


アンコール
- 野に咲く花のように
(ダ・カーポ)




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これは私ひとりの考えですが

事前にプログラムを配らないのには
2つの理由があります。




まず1つ目は
前日…時には当日まで
プログラムが決まらない。

これはもう、言い訳ですね。
間に合わないんです、要するに。




2つ目は
なるべく先入観や心の準備なく
聴いてほしい から。

…私の場合 なんですが
事前にプログラムを見ると、
どうしても知っている曲を集中して聴くために
他の曲で気をぬいてしまったり
次の曲のことを考えたりしてしまうのです。

私はそういう聴き方をして欲しくなくて
「次なにが始まるんだろう」ってゆう
不安な間とか、

知らない曲であれば、
どこか別の場所に思考や感情を飛ばしていただくこととか、

そういうことを含めて
演奏を、'感じて'いただきたいな…と思っています。






だから、事前にはプログラムを作らないけど
終わった後に配ったり
間に合わなければこんな風に事後報告したりしています。







今回、本番までの萌ちゃんとのやりとりの中で

音楽との向き合い方みたいなことを
けっこう激しめに意見を言いあってた時

「私は、演奏者というより、選曲家であり演出家だ!」…って
私が言ったんだけど
うん。ほんとそれ。


そんな感じだよ。



だから、今回もだけど、MC褒められると嬉しいし

「コンサート初めてだったけど
ちゃんとお客さんを連れてってくれて良かった!」
…って言葉を頂けて嬉しかったです。




いやいや、演奏も頑張れよ…ですが。。





でも、だからこそ私は

ピアニスト じゃなくて

ピアノ表現 って名乗ってるんたよね。







まだまだ

面白いことを やっていきたいよ。







今後ともよろしくお願いいたします。

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2020.02.25 | | コメント(1) | ピアノ

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