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「其ノ灯,暮ラシ」


エリザベス宮地監督の
MOROHAのドキュメンタリー

「其ノ灯,暮ラシ」の試写会に行ってきました。











映画とかって

見終わった直後に他の人が書いたレビューとか見て
それも読みつつ考えつつ
ちょっとずつ自分のものにしていくんだけど


今日初上映ということで
それも仕様がない
むずかしい。




あの場にいた人達が
どんな感想を持ったかが
気になりすぎる。















けど
"みゆちゃん"のところは

すごく切なかったです。








「其ノ灯,暮ラシ」も

MOROHAのライブと同じで

己との闘いみたいなところに
ぐっときたんだけど


"己との闘い"とは言いつつも
それって何もない誰もいない部屋の中で生活していてできる訳ではなくて
常に人と接しながら生きる日常の中でしかできなくて

己の全てを出すということは
己以外の誰かのことも少なからず含んでゆくので

そっちの側の人のことを考えると
切なくなります。






…ってゆうのは,
自分もステージに立つ側の人間という立場で
ステージの下でいつも誰より私を信頼して観てくれる親友の万沙子に
「えりぽにはこっち側の人間の気持ちは分からない!!!!」

と,絶叫されて泣かれたから。





でも
凄く悪い言い方をすれば,"ネタにして"傷つけてしまうかもしれない相手にこそ
一番傍にいてほしくて一番愛してほしくて一番認めてほしくて一番信頼してほしくて一番信頼していて
それが一番の自分の甘えなのかもしれない。



やっぱり誰かいてくれないと
一人きりでは歩いてゆけないし闘えない。




…なんかそんなことを思いました。










MOROHAの地方でのライブの映像もおさめてあって
そうゆうのを見られたのも
MOROHAのライブが好きな者としては良かったです。










いろんな人が
いろんな立場で
いろんな状況でMOROHAのこと好きな訳で
1人1人にとって1対1だから

このDVDをいろんな人が見て
いろんなレビューを見て
ああそっか…って考えた上で
またいつか見たいです。

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2017.05.28 | | コメント(0) | 観たもの・聴いたもの

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