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2018年2月23日「自家発電」のお知らせ







こんにちは。
初めまして。

石田えりと申します。
ピアノを弾いてます。


この度
「自家発電」
というライブを主催することになりました。



ここから,
つらつらとその経緯や意気込みについて書いてゆくので
読んで頂けたら幸いです。


(多分とても長いので
一応ブックマークしておいて
時間がある時にちょこちょこ…なニュアンスでっ!!)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
石田えりpresents
「自 家 発 電」 vol1

2018年2月23日(金)
19:00open/19:30start
@真昼の月夜の太陽
前売り\2,500/当日\3,000
(1drink別)

-live-
●石田えり(ピアノ表現)
●狐火(ラッパー)
O・A 松本大亮(ギター弾き語り)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー









もともと音楽をジャンルで分けるのは好きじゃなくて
音楽に限らずだけど…。


自分とちゃんと向き合って戦って生きている人が好きで
そういう人間からでてくる表現は,
なんであれ信頼,尊敬できる。




私自身そうでありたいと思っているけど
ピアノとかクラシックとか,一番偏見されやすいところで
どうそれをなくしていけるのか…。



これまでワンマンショーという形でやってきて
今年の5月のワンマンショーで
ある程度何かが見えて来たけれど
ひとりでやっているものは
なかなか広がってゆかない…。





どーしたらよいものか,といろいろ考える中で
心から信頼するアーティストさんをオファーし
ツーマンライブをすることにしました。





その第一弾が
狐火さんです。









私なんぞの身の丈にあっていないのは
100も承知です。


でも,共演を受けていただいたからには
そんなの全然関係なく
全力の全力で挑む次第。








初めて聴いた時…とか,いつだったか思い出せないけど
号泣しながら聴きました。

悔し涙で。


自分が,たった一人でも信じてあげるべき自分のこととか
無条件で応援してくれる,大切な人達の暖かさとか

向き合っているかい?
逃げてるんじゃないかい?

って,苦しい自問自答がとまらなくなり


これをご覧の方は
ラップは聞く方ばかりではないだろうけど

私も普段,
好んで聞く訳ではなくて,
胸に刺さり
涙を流し
悔しさに歯を食い縛りながら聴いたのが

たまたま狐火さんで
たまたまラッパーだっただけです。





「ラップとか興味ないから」
…ではなく,私が自身に与えた
高すぎるハードルを超えるところを
是非観て欲しいのです。






そうしてもう一方,
オープニングアクトとして出演していただくのが
松本大亮さんというギター弾き語りの学生のアーティストさん。






たまたま都内で参加した
"オープンマイク"なるイベントでご一緒し
一目惚れしました。
(ん…?一聞惚れ…?)




ゲノムについて研究しています。
大学院生です。
…という自己紹介をして,
ラーメンのTシャツを着て歌いだした彼の歌は


「たった少しの遺伝子の違いで
檻の中で見られる側か外から見る側か」

…という詞からで始まる衝撃的な内容でした。




詞の内容への衝撃,
純粋に曲の良さへの衝撃,
そしてラーメンのTシャツへの衝撃

…などで,ちょっと現実に戻るまでに時間を要しました。


ざわざわと胸騒ぎがしました。


松本さん自身は「批判もある」と言っているけど

音楽に,
こうじゃなきゃいけないとか
これはしちゃいけない…なんてことないんだし,

私は,松本さんの歌が世に認められないなんておかしい!!
もっともっとたくさんの人に聴いて欲しい!!

と自信を持って言えるので,今回オープニングアクトとしてオファーしました。












こんなに素晴らしいお二方を一度に見ることができるなんて

本当に贅沢です,
今から楽しみです。


…自分が弾かないならね!!

自分が弾かないのならばね!!


…残念ながら弾かなければいけないので
楽しみというか,苦しみ…。


orz



でも乗り越えなければいけなくて,
自分で乗り越えるべき最大の壁を自分で建てた企画なので
頑張ります。










「自家発電」には
自分を照らす照明を自分で作る…という意味合いを込めました。


("自家発電始めました"という表現ユニットを
役者である親友と地味に作ってたりするんだけど
込めた意味は同じ。)


人に光を当てもらう日を待っていたら
たぶん真っ暗なまま死んでしまうので

全力で自家発電頑張ります。






読んで下さった方,
ありがとうございます。




2月23日。

絶対に素敵なライブが待っているので
真昼の月夜の太陽 でお会いしましょう。




よろしくお願い致します。

石田 えり
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2018.02.22 | | コメント(0) | ピアノ

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