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企画終了。 集客について。


23日,

ラッパー狐火さんとのツーマンライブ終了しました。


ご来場下さった方々
ありがとうございます。


ご連絡下さった方々
ありがとうございます。
お気持ち受け取ってます。



時間がたつにつれて
反省点や悔しい気持ちが沸いてきて

今が一番いいライブができるんじゃないか,と
悶々としています。











でも,
私の友人達が,
「狐火さん良かった…」と言ってくれたり
泣いてる子もいたり,

ライブハウスの店長さんが
「松本さんやっばいですね…いいですね…!!」と,
オープニングアクトで出て下さった松本大亮さんのことを絶賛して下さったり,


そういう意味では,この「自家発電」という企画に
意義を見いだせました。







店長さんが
「絶対またやって欲しい…。
どんなことでも力になりたい…。
どうしたらいいですか…?」
と,必死に言って下さって


嬉し恥ずかしさで,
穴があったらもぐりこみたいくらいでした。



そういうお声,お気持ちに
なんとか応えてゆきたいです。。








単に企画者としては
我ながら95点くらいです。


でもやはり表現者としてはまだまだまだまだ…
24点くらい。

狐火さんの凄さに圧倒されてしまい
感化されすぎました…。

よくもまぁ狐火さんが作ったはりつめた空気の中に飛び込めていけたもんだ,と
自分の度胸だけは誉めてやりたいです…。







精進します。


この悔しさを胸に。












そして毎度,苦しんで騒いでいる集客の部分ですが

今回は,目標の半分にも届きませんでした。

ワンマンショーvol5の半分にも届きませんでした。

これは切ない。







別にそれだけが大切な訳じゃないでしょ。
もっと大切なこと,気にすべきことが他にあるでしょ。

…と言われます。





でも,私は演者であり企画者なので

企画者としては,1つでも多くの席を埋めたい。
1人でもたくさんの方に来て欲しい。

舞台上からの景色を少しでもよいものにしてあげたいのです。




その先,
哀れみであれ,
同情であれ,
義理であれ,
当日来て下さったお客様の心を動かすのは演者の仕事。









小学生の時,地元宇都宮にポーランドからオーケストラがやってきて
共演させていただいた時に

ノルマとして課されたチケット100枚を
私の母が必死に,本当に必死に
全て売りさばいてくれました。

今思うと本当に凄いこと。

そしてそんな風に身近で尽くしてくれた人の存在と心は
私の中に確実に受け継がれているから


だから,必死なのです。
「必死だね…」と冷めた眼差しを向けられてることも自覚してるけど
もうそんなことで傷つくプライドなんてありません。


必死ですよ。
悪いですか。
集客に関しては開き直りたくなんかないのです,絶対に。




…なんて強く言ってみたものの,
恐怖だけどね。

宣伝メール1つ送る送信ボタンも
震えながら押すけどね。







この葛藤はずっと続くだろうけど。

逃げずに頑張ります。









だからこそ,来て下さった方には
本当に感謝しています。


ありがとうございます。









苦労じゃないです。

苦悩です。







表現者 石田えり

企画者 石田えり

共々,必死に頑張ります。

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2018.02.25 | | コメント(0) | ピアノ

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