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叶え組の反省と目標。


今年もあと2日。


クリスマスも年の瀬も平成最後のなんちゃらかんちゃら…も、
私の生活にはまるで関係ないのです。



23日でワンマンショーがおわり
その後もいろいろありつつ、
やっと身の回りが落ち着いてきたので
ゆっくりブログでも書く。





ワンマンショー、ご来場下さった方々
本当にありがとうございました。

2週続けて来て下さった方々もいました。


忙しい12月の、
大切な日曜日を私に使って下さり
ありがとうございました。






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今年は
子供向けコンサート、
年配の方が多い場所でのコンサート、
ファミリーが多い賑やかなレストランのBGM演奏、
静かな喫茶店でのBGM演奏、
お母さんコーラスの伴奏、
キッズミュージカルのピアニスト…と
演奏のお仕事をたくさんいただき

何を求められているか、どうしたら喜んで頂けるか…そういうことに対して
曲のレパートリーはもちろん、
MCの内容や表情、客席との距離の詰め方などでも
広く対応できるようになってきました。



たくさんの「ありがとう」や
笑顔、感動の涙といわれるものを頂戴しました。

ご要望にお応えできた、叶えられた…という安堵と同時に
「でも、私じゃなくてもできることだよ。」
…という持ち前の卑屈を常に持ちあわせていて

「じゃあ、私って…代えのきかない石田えりってなんなの?」
…と自問自答で生まれたのが
「叶え組のリアル」でした。









2部構成。


1部は、叶え組 石田えりとしてのプログラム。

2部は、夢組 石田えりとして。
誰かのためじゃなく、誰が聴いてくれようと関係なく
"これが 石田えりです。"ってゆう選曲、MCを詰め込みました。




どうだったのかな。





(因みに「叶え組」「夢組」は私の言葉ではなく
桜林直子さんという方の言葉、考え方です。
気になる方は検索してみてください。)



1部と2部は、言わば違う人格だった訳ですが

「1部は、よしよしされてるような音で
2部は腹にガツンとくる音だった。」
…とかとか、何名かが、音質の違いを具体的に言って下さって、

私としてはテクニックでその違いをだした訳じゃないので
自分の心情の違いで、音まで違って伝わったとは、

願ったり叶ったり 的な。

棚ぼた 的な。

引き出しが増えたような感覚です。








「叶え組のリアル」、
阿佐ヶ谷の会場は地下で、照明なども暗かったり、気温も急激に下がったり、
私の力不足で集客が目標に届かなかったり…で
あるまじきことですが、テンションをあげられず
猛烈に反省しています。


同じ内容だった横浜の菊名は、真逆。
外と面していて明るく、解放的な雰囲気で、
珈琲のいい香りにつつまれ、
かなりリラックスした状態で演奏していました。



どちらが良いってわけではないけど、
会場の雰囲気によって公演内容と自分のテンションをコントロールすることの難しさを感じました。








お越し下さった方々
本当にありがとうございました。



私は、ほら、持ち前の卑屈っぷりで
誉められてもあまり喜べないし
社交辞令でしょ?とか、
だけどもう来てくれないんだろうなって思っちゃうのですが


心から であろう、優しさや嬉しい感想のお言葉には
凄く凄く救われて
それにすがるみたいに わーーっとひとりで泣くこともあるのです。

今回も期間中に1度、糸がプツンと切れて
ひとりで号泣しました。




来て下さることにありがとう なんて簡単なことじゃなくて

来て下さることで、私は救われているんです。
たとえ1瞬のこと、1つの言葉でも
それを胸にずっと頑張れるんです。

私を救って下さりありがとうございます。

心から。











ワンマンショーも8回目となると
間にいろいろあったし
成長もして、
悪くいうと 慣れもでてきて

そろそろ次のステップに進まなきゃな、と思ってます。

それがどうゆう形か分からないなけど。





とりあえず2019年、
動画にチャレンジしたいです。
配信なのか、投稿なのか未定ですが

しかしながら超アナログ人間なもので、
どなたか手を貸して下さる方をゆるく探してます。

見つからなくてもやるんだろうけど…でもゆるく探してます。




我こそはという方、
よろしくお願いいたします。






あるのかな。

あるといいな。…な 次回ワンマンショーで
また違ったものをお見せできますように。
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2018.12.29 | | コメント(0) | ピアノ

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