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おわるはじまるおわるはじまる


12月は3週続くワンマンショー。





昨日はその1週目。

ワンマンショーvol6
@宇都宮

終わりました。





2018121021561990a.jpg






ちょうどきっかり5年前の12月にもここで
ワンマンショーvol2をやっていました。




5年前とは生活の状況も違い、
今はなんとかピアノを軸に頑張れていたり

5年の間にいろんなとこで弾いて
いろんなことで悩んで
不甲斐なさや悔しさを感じ

ちょっとは成長できたのかな。







地元というのは
実は一番アウェイ。




私の小さい頃からを知っている人、
私のピアノの本当に実力があった頃を知っている人、
音楽が本当に好きな人、
…そんな人達がたくさんいるから。




今の"ピアノ表現者"としての人格は
どちらかというと20代前半の時に構築されたもので
そっから生まれた「ピアノワンマンショー」という形なので

10代を過ごした地元の人達に対しては
少し後ろめたさみたいなものもあって。




だから、ホームでありアウェイな感じ。

東京でやるときの
「やったるぜ!」
という感じはなく
「すいません。お恥ずかしいです。」
とずっと思っていました。








でも、今のこのスタイルを認めて頂いた上で
素晴らしかったよ という言葉をたくさん頂き
ひとまずほっとしています。





ご来場下さった皆様
本当にありがとうございました。








そして友情出演として今回もたっぷり笑わせて
笑われてくれた生涯の親友 万沙子から初めて
「もう一緒にできない」
と言われました。

「今日見て思ったけど、えりぽは一歩先にいってしまった。」
…と。


そんなの初めて。



「やだよ。ずっと一緒にやるよ。」
と即答したし寂しいけれど
万沙子がそう言ってくれたのなら
私は一歩先とやらに進めたのかな。




悩むし迷うし落ち込むし、
とくに本番後のお褒めの言葉は
受け止めるけど受け入れられなくて
私の中でいろいろなものが噛み合わずに
達成感というものを一度も感じたことがないけど
(…感じたら終わりということかな。)

それでも進めてるのかな。



自分じゃ分からない。




自分じゃ分からない。…って言いながら
その判断をお客さんに委ねていいのかな。


分からない。




それでも今回は短いスパンであと2回続く。

12/16
@阿佐ヶ谷 nextsunday
13:00open/13:30start

12/23
@横浜 ギャラリー&スペース 弥平
12:30open/13:00start





でも、vol6~8にして

「ピアノ表現 石田えり ピアノワンマンショー」

というものが
他の誰かの何かや、これまでの既存の何かとは違う
唯一無二のものだって
胸を張れるようにはなれたかな。




だから、試しに来てみて欲しいのです。


よろしくお願いいたします。

2018.12.10 | | コメント(0) | ピアノ

hbb


ひさ びさの ブログ


最近突如ふくらはぎを中心に
すごい量の薄いあざができて




体の変化に対してネガティブな私は

「あー病気だ。謎の病気だ。不治の病だ。死ぬんだ。私死ぬんだ。やはり美人薄命なのね。ぐすん。」

…と、終活にとりかかろうとしていたのですが






どうもこの、かっさプレートが原因らしいのです。
(今お風呂の中でやってる。)


老廃物をおしながし、血流をよくする…みたいな
手のひらサイズのプレート。


最近毎日それで全身ごしごしマッサージしてるのです。





調べてみたら、老廃物が多いと、最初のうちはあざができる…とネットで書いてあった。


老 廃 物 多 い の か。



でもあざができるのは、このプレートをうまく使えている証拠で
ここを越えれば、きちんと効果が現れるそう。


なので、ごしごしやり続けます。






もう年も年なので、美容と健康に気をつけている最初。



朝起きたら、頑張って水を飲むようにしているし
(知ってる人もいるかもしれないが、私は水分摂取量が恐ろしく少ない。)

シリアルと牛乳を毎朝食べてるし
(牛乳なんて中学校以来飲んでなかったくらい。)

毎日湯船に1時間くらい浸かっているし
(湯船に浸かる習慣がここ10年くらいなかった。)

で、お風呂の中でかっさプレートでマッサージ。

占めは、入浴後のコラーゲンドリンク。






極端なことはしたくないけど
毎日続けられる範囲のことは
していきたいですね。

老いって怖い。








ひさびさなのに変な内容ですみません。





12月にワンマンショーやります。

チラシのデザインすてき。


またしっかりブログでかきます。


20181026223349ebb.jpg

2018.10.26 | | コメント(0) | ピアノ

@R座読書館


@R座読書館






東京が好きだ。


東京が好きで
横浜は嫌いだ。










幸せなんて興味がないと思っていた頃の私とは

その部分では多分全く人格が変わって
今はとても楽しくて
幸せといえる毎日。








幸せの形なんて人それぞれ…というのと同様に


幸せであることが必要かどうかも人それぞれ。


たまに幸せであることがなにかを邪魔する瞬間もある。
幸せによって私の中のなにかがなくなったと思う瞬間もある。


それはなんだか空洞のよう。





それでも私は自分でそれを望み,選んだから
全力で幸せを受け止めて時に戦いながら生きてゆく。








リセットはココで。







@R座読書館

2018.09.07 | | コメント(0) | 呟き

MOROHA@横浜




MOROHAのツアー初日。
@YOKOHAMA F.A.D




一言で言うと,モヤモヤが残るライブだった。







私が観てたのはAFROさん側
前から3列目くらい。



会場の後方でなにが起きていたかはあまり分からないし
最前列でなにが起きていたかはよく見えなかったけど


「なんか変…」


というのは,空気で感じた。







MOROHAのライブっていつでも
1対1 で
AFROさんの眼差しが
UKさんの太くてそして繊細なギターの音が
心臓に直で届いてくるんだけど





なんだかこの間は

フロアを反射したAFROさんの眼差しが,いつもと少し違う様子だった気がした。




「あれ?
ステージ上からしか見えない,フロアのどこかで
なにか起こってる?」



そんなことを感じる瞬間が何度もありました。









途中,UKさんのMCでは
おそらく最前列のお客さんに対して
飲み過ぎと食べ物のこぼし過ぎを諭す発言があって

その瞬間は少し笑いが起きたけれど
やっぱりその辺りからも不穏な空気は流れていた。










そんな,いろんな
ちょっとした違和感を感じながらステージを観ていたので

MOROHAがどうこうだからでは決してなく,
なんとなく集中できなくて

モヤモヤとしてしまったのです。





最後の曲,新曲で
涙がでるくらい心を鷲掴みにされて
「やっぱり良かったなぁ。」
と放心状態だったのだけど


ぼんやりとドリンク飲みながら突っ立っているうちに
フロアの前の方に食べ散らかされたお菓子と
溢して空になったドリンクカップが露になってきて



なんともいえない虚しいきもちが押し寄せてきました。


その光景をもしAFROさんとUKさんが見たら嫌な気持ちになるだろうなぁ,と思い

お菓子のゴミを拾ってゴミ箱に入れ
ドリンクカップを拾ってカウンターに戻し
ライブハウスを出ました。



最後の最後に
やはりモヤモヤしてしまいました。











あの日会場にいた何百人(?)って人のなかで
マナーが悪かった人って10人とかそれ以下くらいだと思うんだけど

そんなたった何人かの行動で空気はできあがってしまい
逆に,これまでそれが全くなく…触れたら壊れるんじゃないか,ぐらいの緊張感と集中力がどんな会場でも(LIQUIDROOMレベルのキャパでもね)産み出されていたのは,やっぱり凄い。

良い意味であんなに疲れるライブ
他にないもの。






MOROHAのライブ
チケットがとれる限り
ずっと行きたいな…と思うけど

凄く身構えて行くし,貴重なライブだからこそ
マナーの悪い人に邪魔されて嫌な気持ちになるのなら行きたくない。




だからこそUKさんが
ライブ後Twitterではっきりと「二度と来んな」と言ってくれたことは嬉しかった。









(竹原ピストルさんのライブでも
だんだんキャパが増えるにつれて,煽りとか野次とか写真撮影とか,で
コチラも嫌な気分になる…ってゆうようなこと何度かあるけど
ピストルさんは絶対その場で,空気が悪くなっても「やめて下さい」って言うし
最終的にその空気すら,
そのお客さんすら,
絶っっっ対よい方に巻き込んでくれるのだよね。

だからどんなことがあってもみんなピストルさん大好きで仕方ないのだよー)











MOROHAのライブでのモヤモヤは
MOROHAのライブでしか晴らせないから

次回,熊谷でのライブは
いつも以上に心して行くわよ。
眼ん玉ギラギラで行くわよ。


なんてったってチケット1番だし。











あと,エリザベス宮地さんのことは
MOROHAの3人目って認識でいいのかな(笑)

2018.07.25 | | コメント(0) | 観たもの・聴いたもの

ピアノでの限界を感じた。ので。

今日、知人のフルートアンサンブルの演奏会を聴きにゆきました。


素晴らしかったなぁ。


楽器,楽曲,演奏会…クラシック音楽に
本気で向き合っている姿が
フルートを吹いている表情から伝わってきました。




思ったことがいろいろあって
それをまとめてみることにする。





「クラシック音楽の良さを伝えたい。」
…と彼女は言っていたけれど
やっぱりそれは難しい。
物凄く。





どんなジャンルであってもそれは同じで

わざわざ聴きに行くことの理由は
出演者に会いたい…とか
応援したい…というものがほとんどだと思うので

聴きに行く側の立場からすると
それがクラシックでなければいけない理由はなく、
ロックである理由はなく、
ヒップホップである理由はなく、
もはや音楽である理由もない。





友人が頑張っている。

…それがわざわざでも行く理由。







今日はそんなことを思いました。






素晴らしいと思ったからこそね。



素晴らしいのにね。
人は簡単には振り向かないんだよ。







実際のところ,私もクラシックが好きかと言われると
返答に悩む。


演奏会だってほとんど行かない。


自分自身も
リストを弾いている時も
ドビュッシーを弾いている時も
伝えたいのは”曲”じゃなく”思い”。

(だからやっぱり私はピアニストではない。)







ライブやったらたくさんの人がわざわざ来てくれるような人間でありたいけど
どうやら私はそうではない。

それでいてピアノなんて特に場所が限られる不自由な楽器。


広がらないんだよね。







今,お仕事としと頂いている演奏の場も
きっと私でなければならない理由はない。




どうしたらよいんだろう。





どうしたらよいんだよー。








…と,演奏会終わりにタリーズで思いを巡らせていて思ったのですが



生配信というものをやってみようと思いました。







「こんばんはー。石田えりでーす。」
とかゆうのではなく

ただただひたすらピアノを弾き続けるだけのやつ。










ピアノを聴くことって
桜や花火に似てると思うのです。






私にとっては…だけど

桜も花火も美しいし好きだけど
わざわざ見に行くものではなく
電車に乗ってる時とかにたまたま見えるくらいがちょうどいいのです。


そのたまたまに心癒されたりするのです。



きっとピアノもそんなもの。


…と考えると
誰かの生活の中の”たまたま”になるのは
インターネットなりを使った配信というのが近いんじゃないかな,と思ったのです。




如何だろう。






とは言え私ガラ携ユーザー,
家でネットが繋がっていないという
壊滅的な状況。

アドバイスとか募集中です。










なんか少しだけ何かが腑に落ちた感じがして
忘れないうちに…の乱文でした。






いろいろと考えてゆきたいです。





2018.06.17 | | コメント(0) | ピアノ

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